良いアドバイザー、悪いアドバイザーの見分け方

良いアドバイザー、悪いアドバイザーの見分け方

 

転職エージェント(人材紹介)が一般転職サイトと多きく異なる点は、キャリアアドバイザー(CA)の有無です。

 

キャリアアドバイザーは当然人間なので、いかに転職エージェント会社がマネジメントしていたとしても、良いアドバイザーと悪いアドバイザーは存在します。

 

良いアドバイザー(CA)を見分けるポイントを以下にまとめてみました

 

1、親身になって当方の希望を聞いてくれるか?
内心それは無理だと?って要望でもまずはじっくりと求職者様の希望をヒアリングしてくれる方は、求職者の事を少しでも知ろうとする姿勢がある方なので良いアドバイザーと考えられます。
逆に悪いアドバイザーは、一方的にダメ出しをしてくるって方のパターンが多いです。基本的な人間関係と同じで相手の言い分を聞こうとしない方で良い方は少ないですよね。

 

2、対応が早いか?
キャリアアドバイザーは通常数十〜数百名の求職者を担当してるため非常に多忙です。
多忙にも関わらず、対応が早い方は非常に仕事ができる方であると考えられます。
どの業界でもそうですが、忙しい事を言い分に対応が遅い方で良い仕事が出来て方は少ないものです。
キャリアアドバイザーも例外では無く対応が早い方は通常業務をてきぱきとこなしてる可能性が高いと考えられるでしょう。

 

 

3、自分の営業数字が優先基準になっていないか?
転職エージェントの営業数字は、求人紹介数を増やす事です。
そのため、キャリアアドバイザーさんも毎月何人の求職者を転職成功に導いたかで業務評価される所がほとんどです。
求職者に対して一生懸命マッチした求人情報を紹介してくれる分には問題無いのですが、求職者の希望は蚊帳の外でとにかく転職数をあげようとしてる魂胆があるアドバイザーさんも中にはいらっしゃいます。
自分の数字ばかり優先してるキャリアアドバイザーは求職者の希望などにあまり真剣に聞き入れてくれず、とにかく安全に採用される可能性が高い求人情報を進めてくる傾向にあります。
希望もしていない業界や職種の面接を強引に提案してくるタイプのアドバイザーも数字達成しか視野にないタイプが多いので注意してください。

 

 

運よく良いアドバイザーに担当してもられた方はラッキーですが、運悪く悪いアドバイザーが担当となってしまった方は残念ながら、その転職エージェントは諦めて、他の転職エージェント会社に登録してみてください。

 

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